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21日〜23日にかけて取材しました列車について、概略・ポイントのみ記載します。
@鶴見線103系:鶴見⇔海芝浦間往復(クモハ103−116)および鶴見→弁天橋間(クモハ103−71) A湘南新宿ライン:宇都宮→逗子間・4120Y(モハE230−3531) B武蔵野線・京葉線103系:府中本町→海浜幕張間・773E(モハ103−185・車端窓少々開) C常磐線415系:上野→土浦間・2381M(モハ415−718) D地下鉄千代田線・常磐線203系:我孫子→代々木上原間(モハ203−114) 他に高円寺駅で201系中央特快・5000系などを撮影しました(CDジャケット用写真とします)。
ざっくり聴き直してみた限りでは、全て迫力があります。車内放送比較的よく聞こえています。特に、武蔵野線103系は窓少々開状態のため103系・MT55モーターの迫力がじかに伝わってきていてとても気に入っています。103系の録音方法としてはベストだと実感いたしました。 湘南新宿ラインは車端客室内での録音でしたが、小山→池袋間で女性の会話がやや気になる結果でしたので、宇都宮→新宿間で録り直しを考えております。 それにしても、武蔵野線103系がここまで少なくなっているとは驚きました。府中本町始発(5時〜7時まで)13本中、103系はたったの2本で他は全て205系でした。通勤時間帯も含めても1:4で205系が圧倒的本数、特に9時代〜11時代の上り快速東京行は全て205系でした。 |