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更新日 2013年4月17日

みんなノルディック in中部
ウォーキングマップ20コース

■ノルディックとは

ウォーキングの一つの新しいスタイルとして日本でも愛好者が増えているのが、“ノルディックウォーキング”です。発祥は、北欧のクロスカントリースキーチームが、夏場のトレーニングとして、2本のポールを使って野山を駆け回ったのが始まりと言われています。 ノルディックウォーキングは、ポールを持って歩くという手軽さと、通常のウォーキングよりも運動効果が上げやすいとうい利点により、人気を集め、今は世界に普及しています。 中部地区では、ウォーキングやノルディックウォークが盛んに行われています。

■ノルディックウォーキングの効用
ノルディックウォーキングは、通常のウォーキングの効用に加えて、ポールを使うことで、下記のような上半身の強化や前進持久性の向上が期待できます。
1. 腕・肩など上半身も鍛えられ、同じ速度の歩行より約10%増のカロリー消費が期待できます。
2. 腰、膝、足首の筋や腱にかかる負担を減少させる効果も期待できますが、 歩幅が広くなってしまうと逆に負担が増す
   場合もあります。
3. ポールを持つことにより、背筋が伸びて歩行姿勢が良くなることも期待 できます。
4. 平地では腕の力の利用で速度を上げることにつながり、傾斜登行では重力不可の軽減につながることが期待できます。
■ノルディックウォーキングの効用
〜歩く前の準備〜
適切な服装と靴、そして水分補給のできる用意。入念な準備運動(下図参照)
ポールの長さ〜
自分の身長×0.65程度。身長が160cmなら105cmくらい。肘を曲げてポールを持ったときに肘が直角になるくらいの長さ。
〜歩き方〜
1.目線は下を見ないで前方をみる。
2.腕の振りは、肩の力を抜いてポールを持たないときと同様に自然に前後に振る。
3.ポールは軽く握り、先端は前に出した足元につき、その後、後方に軽く押し出す。
4.足の運びは歩幅を広めにとり、かかとから着地し、つま先へとスムーズに重心移動する。



■靴の選びのポイント
1.足を入れたときに、かかとが安定しておさまり、まっすぐに立てるか。
2.かかと部は衝撃を和らげてくれて、適度なクッション性があるか。
3.靴裏(ソール)の形状は、歩く路面に合っているか。グリップ力が悪く滑ったりしないか。
4.足の甲の形状が靴とあっているか。紐の最上部は締めすぎない。
5.つま先は、足の指が自由に動かせるゆとりをもっているか。
6.足の幅が靴と合っているか。足の屈曲部と靴の屈曲部が合っているか。



■靴の種類
1.靴裏(ソール)のグリップ力が強く、芝生や砂利道でも安定するタイプ。
2.舗装された道で歩きやすく、通勤でも使えるタイプ。
3.ジョギングに向いた軽量タイプ。
4.山道や悪路に向いたくるぶしまで覆ったハイカットタイプ。

■ノルディックウォークマップ(コース一覧表

 市 町 3q程度  5q程度  10q程度 
倉吉市  遥かなる倉吉レトロな街並みコース  遥かなる倉吉八幡神社コース  遥かなる倉吉小鴨川コース 
 三朝町  4つの足湯めぐりコース パワースポットめぐりコース  5つの神社めぐりコース 
 湯梨浜町  潮風と港町コース 山里コース
歴史文化満喫コース 
滝めぐりコース
天女の降る里コース 
琴浦町   潮風コース 古布庄巨木コース  琴浦コース 
北栄町  名探偵コナンオブジェコース  巨大風車と砂丘畑コース  蜘ヶ家山見晴らしコース 
中部を巡るコース  大栄〜赤崎コース(40〜50q)  赤崎〜松崎コース(40〜50q)  中部巡るコース(100q) 

■お問い合わせ先:中部総合事務所福祉保健局 健康支援課 がん対策・健康づくり支援担当
  電話:0858-23-3146・3143
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