
毎週土・日曜日に豊田家住宅にて歴史講談を行います。
皆様のお越しをお待ちしております。
| 日 時 |
: |
毎週土曜日 |
@13:30〜14:00 |
A14:30〜15:00 |
|
|
毎週日曜日 |
@11:00〜11:30 |
A13:30〜14:00 |
| 場 所 |
: |
豊田家住宅(久米郡倉吉驛) |
| 木戸銭 |
: |
500円(お茶、お菓子付き) |
| 講 談 |
: |
倉吉談語の会 脇坂 幸司 |
| 演 題 |
: |
〜重陽の儀は転落への幕開けだった〜 |
『たまゆらの人生、里見安房守忠義』
御存知、滝沢馬琴「南総里見八犬伝」のモデルと伝われている、房総里見十代里見安房守忠義の無念の想い、真実の里見の歴史を語る新作歴史講談。
江戸時代の初め頃、幕府の陰謀によって国替となった里見忠義主従は、ここ倉吉の地で終焉、東町にある古刹「大岳院」に静かに眠っている。事実は小説よりも恐ろしい、里見安房守忠義の生涯は蜻蛉のような人生であったのです。
〜泰平の世の傍をも遥かに凌ぐ、もうひとりの淀屋・牧田仁右衛門〜
『淀屋の光と陰』
大都会大阪の中心に架かる「淀屋橋」の名前の元となった天下の豪商「淀屋辰五郎」は五代目の時に、闕所・大坂処払いの極刑を受けて没落。しかしながら、先代の番頭であった「牧田仁右衛門」の徹底した陰働きによって、「淀屋」は再興したのですが、実はこの「牧田仁右衛門」が、倉吉の出身で稲扱き千刃の発展普及に深く関与し、倉吉と大坂の橋渡しをし、倉吉の産業発展の礎となった「
淀屋清兵衛」の元祖だったのです。
お問い合わせ先:あきない中心倉 TEL 0858-22-8552
主催:あきない中心倉
後援:倉吉商工会議所、倉吉市観光協会、成徳地区振興協議会