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掲載日 2007.10.23

あきない中心倉主催の講談会「歴史講談」のご案内

毎週土・日曜日に豊田家住宅にて歴史講談を行います。
皆様のお越しをお待ちしております。


日 時 毎週土曜日 @13:30〜14:00 A14:30〜15:00
毎週日曜日 @11:00〜11:30 A13:30〜14:00
場 所 豊田家住宅(久米郡倉吉驛)
木戸銭 500円(お茶、お菓子付き)
講 談 倉吉談語の会 脇坂 幸司
演 題 〜重陽の儀は転落への幕開けだった〜

『たまゆらの人生、里見安房守忠義』
御存知、滝沢馬琴「南総里見八犬伝」のモデルと伝われている、房総里見十代里見安房守忠義の無念の想い、真実の里見の歴史を語る新作歴史講談。
江戸時代の初め頃、幕府の陰謀によって国替となった里見忠義主従は、ここ倉吉の地で終焉、東町にある古刹「大岳院」に静かに眠っている。事実は小説よりも恐ろしい、里見安房守忠義の生涯は蜻蛉のような人生であったのです。

〜泰平の世の傍をも遥かに凌ぐ、もうひとりの淀屋・牧田仁右衛門〜
『淀屋の光と陰』
大都会大阪の中心に架かる「淀屋橋」の名前の元となった天下の豪商「淀屋辰五郎」は五代目の時に、闕所・大坂処払いの極刑を受けて没落。しかしながら、先代の番頭であった「牧田仁右衛門」の徹底した陰働きによって、「淀屋」は再興したのですが、実はこの「牧田仁右衛門」が、倉吉の出身で稲扱き千刃の発展普及に深く関与し、倉吉と大坂の橋渡しをし、倉吉の産業発展の礎となった「淀屋清兵衛」の元祖だったのです。

お問い合わせ先:あきない中心倉  TEL 0858-23-0440

主催:あきない中心倉

後援:倉吉商工会議所、倉吉市観光協会、成徳地区振興協議会