インターネットにホームページをのせよう

ホームページのファイルは作成しただけでは意味がありません。WWWサーバに アップロードして、公開してこそ意義があります。
自分で作成したホームページのファイルは、WWWサーバに移さなければなりません。このファイルを移すのに、現在最も一般的に行われているのは、FTPという方法です。FTPのアプリケーションはいろいろありますが、ここではシェアウェアの「NextFTP」(Toshimasa Kaige氏作)を使って説明していきます。他のFTP用アプリケーションソフトも基本的な使い方は同じですので、参考にして下さい。

※このページでの説明はバージョン1.76を例にしています。
 バージョンにより多少画面、操作方法が違います。


「NextFTP」を起動すると、図のメッセージが表示されます。このソフトはシェアウェアなので、継続的に使う場合は、ユーザ登録を行って下さい。ここでは「OK」をクリックします。


FTP接続に挑戦

「NextFTP」を起動すると、図1のようなウィンドウが開きます。このウィンドウでは、左側にはあなたのコンピュータの中のデータが、右側にはFTPで接続したホストコンピュータの中のデータが表示されるようになっています。今はまだ接続していませんから、右側は空白の状態です。
「ホストに接続」ボタンをクリックすると「ホストに接続」ウィンドウが開きます(図2)。ここでは、接続するホストの場所を管理しています。これからあなたの接続するホストの場所を設定しますので、「新規ホスト」をクリックします。
一度設定を行えば、その情報は保存することができるので、今後接続のときには登録したホストのアイコンをクリックし、「接続」ボタンをクリックするだけでよくなります。



「NextFTP」の起動時のウィンドウです。「ホストに接続」ボタンをクリックします。



「ホストに接続」ウィンドウが開きます。ここでデータをアップロードするコンピュータの場所を指定します。個人用フォルダをダブりクリックして開いておき、「新規ホスト」をクリックします。


「ホストの設定」ウィンドウが開きます。ここで、接続先の設定を行います。 「ホスト名」は自分で分かりやすい名前を付ければよいでしょう。ここでは「apion」と入力しましょう。「ホストアドレス」には「www.apionet.or.jp」を、「ユーザID」、「パスワード」を入力してください。また、入力は半角英数字で正しく入力してください。入力後、「OK」をクリックすると入力した情報が保存され、「ホストに接続」ウィンドウに戻ります。登録したホストのアイコンをクリックし、「接続」ボタンをクリックします。FTPホストに接続されます。


「ホスト設定」ウィンドウ。ここに新規登録先を入力します。入力するのは「ホスト名」「ホストアドレス」「ユーザID」「パスワード」の4つです。
入力が完了したら、「OK」をクリックします。

ホスト名:分かりやすい名前を入力(ここでは apion)
ホストアドレス:www.apionet.or.jp
ユーザーID:あなたのユーザID
パスワード:あなたのパスワード



登録したホスト名(ここでは「apion」)をクリックして、「接続」をクリックします。



ホストに接続されると、右側のウィンドウにホストコンピュータの中の自分の階層に接続されます。この中に「public_html」がない場合は6に進んでください。ある場合は7に進んでください。



「フォルダの作成」ボタンをクリックすると「フォルダの作成」が開きますので「public_html」を入力して、「OK」をクリックして下さい。



「public_html」フォルダをダブルクリックして開きます。
左側からアップロードするファイルの入っているフォルダを開き、右側にドラッグ&ドロップします。



アップロードが完了すると、右側のウィンドウにファイル名が表示されます。
ホストから切断する際は、「ホストから切断」ボタンをクリックします。


以上でファイルの転送は完了です。
ブラウザを起動してアドレスの欄にアドレスを入力して確認してみましょう。
アドレスは、「 http://www.apionet.or.jp/」の後に〜(チルダ)を入力し、つづけてユーザIDを入力します。

    例:http://www.apionet.or.jp/~juku1/
          (index.htmlは省略できます。)

もどる