担任・看護師・栄養士の密な連携のもと子ども達にかかわる全職員が一丸となっ て 子どもたちの育ちを保障していきま
AED (自動体外式除細動器) 設置施設です。
| 「認定こども園」さくら保育園は 厚生労働省の管轄の下、「保育所指針」に則って0歳から2歳の乳幼児を預かります。 朝7時から夜7時(6時〜7時は延長保育)までの12時間を 0歳児は園児3名に保育士1人。2歳児は園児6人に保育士1人が補助担当保育士(2名)と一緒に、保育にあたります。 家庭的な雰囲気で環境設定し、ゆったりとした時間の中で遊びながら保育士や友だちとの信頼関係を築き、基本的な生活習慣を身に付ける事、生活の中での言葉の獲得、子ども社会の中での約束を知る事等々の支援します。 「認定こども園」さくら幼稚園は 文部科学省の管轄の下、法律で定められた「子ども達が始めて通う学校」である事を踏まえ、「幼稚園教育要領」に則って、3歳から就学前までの幼児を預かり「幼児教育」をします。 認定こども園 「4Hの保育」 生涯教育の基礎として、一人ひとりを尊重し、個性を伸ばす保育を進めます。 o 頭(Head)⇒思考力、判断力、表現力、創 造力 o 心(Heart)⇒思いやり、優しさ、我慢強 さ o 健康(Health)⇒強いからだ、たくまし さ、持久力 o 人との関わり(Humanrelation)⇒人 間らしさ、仲間意識、 社会性 ★ AED (自動体外式除細動器)を 設置し 園の保育中に発生した事故に、(園 児 はもとより保護者にも)対応します。 ★園児の保健管理及び安全指導に万全を期しております。 (専任の看護師が疾病の処置や保健指導、健康相談などをいたします)
★二つのプールや大運動場、園庭の遊具などを活用して、健やかな体作りを めざします。 (乾布摩擦、さくら体操、ランニングなどを計画的に実施いたします。水位な どを調節し、発達段階を配慮した水遊びを楽しみます。)
★自然や友達との触れ合いを深める栽培活動や園外保育を重視しています。 (野菜や花の栽培、園外での自然体験、身近な社会施設での心動かされる体 験を計画的に進めます)
★異年齢児が交流する「縦割り保育」を計画的に進めます。 (きめ細かな配慮の上で、設定された各遊びのコーナーを園児が自ら選択し、 遊びを展開していきます。13クラスを解体し、5歳児、4歳児、3歳児、 2歳児そして全職員が園内、外で遊びを繰り広げながら、判断力、表現力、 創造力、思いやり、忍耐力などの伸長を図ります)
★2歳児の保育園籍以外の子達も 保育園児の保育室で保育します。 ★保育時間数が十分に確保されています。 (特色ある保育の実施と相まって、「保育園」は毎年4月1日より、幼稚園は毎年4月6日より保育を開始し,保育園は月曜日から土曜日まで、朝7時~から夜7時(土曜日は6時まで・幼稚園は月曜日から金曜日まで、午後2時30分まで、水曜日は午後1時30分まで保育いたします) ★幼稚園では 「時間外保育(仲良しルーム)」を設置し、2時30分(1時30分)から6時まで専任教師による計画的な時間外保育をいたします。 (夏休み.冬休みなど長期休業中もお子様をお預かりいたします) |
さくら幼稚園・さくら保育園の教育方針
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園訓「わたくしたちは、強いからだと正しい心をもったよい子になりましょう」の教えをもとに、多様な体験を積み重ねる中で、本園の目指す幼児像に向かって総合的な指導を行います。
◎ 目指す幼児像 ・心も体ものびのびとたくましいこども。 ・進んで物事にあたり、自分のことは自分でする子 ども。 ・友達に思いやりを持ち、誰とでも仲良くできる子 ども。 ・思ったことははっきりと話し、人の話をよく聞く 子ども。 ・身近な素材や自然に親しみ、工夫して遊ぶ子ども ・個性豊かに表現できる情操豊かな子ども。 |
さくら幼稚園・さくら保育園の教育目標
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本園は、児童福祉法、教育基本法ならびに、学校教育法に基づき、創設者の教育理念をもって、「生きる力の育成」を柱に保育を進めています。善悪の判断、基本的な生活習慣の育成はもちろんですが、多様な体験を積み重ねる中でさまざまな人たちと関わりながら、心身の調和の取れた豊かな人間性をもった子どもを育成することを目的とします。
・健康、安全に必要な基本的な生活習慣、態度を身に つけ、健全な心身の基礎を培う。 ・進んで身近な人とかかわり、愛情や信頼感を持ち、 社会生活における望ましい習慣や態度を身につける ・身近な環境に興味や関心を持ち、自らかかわり、そ れらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培いな がら、生活に取り入れようとする。 ・日常生活の中で、言葉への興味や関心を育て、喜ん で話したり、聞いたりする態度が身につくようにす る。 ・いろいろな体験を通して、探究心、好奇心、そして 感性豊かな子どもを育てる。
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