WWW Homepage Access Counter and Clock!


Three-in-one(Counter+Clock+Date)

[Count Release 2.2]

Latest Release :1996年1月16日
Initial Release :1995年4月13日

ご質問等ございましたら
E-mail:homepage-question@apionet.or.jpまで



ExampleStyleBackHome


カウンター機能の使用方法


カウンターをホームページへ設定する方法はイメージを張り込む命令(<IMG SRC=...>)を使用します。

書式は、カウンタープログラム+オプションで構成され、オプションはプログラム名の後に"?"を付けてプログラムに値を引き渡します。
オプションを複数個指定する時は、オプション同士を"&"または"|"で連結します。

<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?ft=3&frgb=255;150;255&tr=N 続く
&trgb=0;0;0|md=6|dd=A|st=1|sh=Y|df=sample.dat">

/cgi-bin/Count.cgiの部分でCountのCが大文字です。間違えないように、この通り記述してください。

アクセスカウンター、時計、カレンダーをホームページに取り付けるためのもっとも簡単な記述をご紹介します。これらを参考にして、みなさんのホームページにもカウンターを取り付けてください。

アクセスカウンタの取り付け方
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?df=○○○○○.dat">
と記述するとこのように表示されます。

時計の取り付け方
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock">
と記述するとこのように表示されます。

カレンダーの取り付け方
<IMG SRC="/cgi-bin/Count.cgi?display=date">
と記述するとこのように表示されます。


WWW Counter オプション一覧表
ParameterNameDescriptionDefault
display=X 何を表示するか指定する。display=でcounter,clock,dateを指定することが出来ます。clockとdateはstyleA,D,Eの中から選択してください。display=counter
timezone=X timezoneを指定する。パラメータtimezone=は、display=clockかdisplay=dateのとき有効です。世界標準時にするときはtimezone=GMTを、日本標準時はtimezone=GMT-9を指定します。(普通は設定しません。)None.
dformat=X 日付フォーマットを指定する。このパラメータは、display=dateのとき有効です。パラメータXが有効な値は、MMDDYY(Month-Day-Year)の組合せです。例:dformat=ddmmyy,dformat=YYMMDDdformat=MMDDYY
ft=X フレームの太さカウンターをフレームで囲むことができます。ft=0は無効になります。単位はドットです。ft=6
frgb=R;G;B フレーム色RGBもしくは16進数でフレームの色を指定します。frgb=100;139;216 or frgb=648bd8
tr=B透明化のOn/Off数字スタイルの色を透明にすることができます。透明にする色はtrgbを使用してRGBもしくは16進数で指定します。透明化のOn/OffはY,T,1(On)、N,F,0(Off)で指定します。trgbを指定すればtr=Yを指定する必要はありません。tr=N
md=X最大の桁表示する桁の最大数を定義します。md=6
pad=B空白桁の0並べ上位桁の数字が0の時、0を表示するかしないかを設定します。表示のOn/OffはY,T,1(On、0を表示)、N,F,0(Off、0を非表示)で指定します。pad=Y
dd=A数字スタイルの指定カウンターとして使用する数字スタイルを指定します。現在、登録されている数字スタイルはここにあります。dd=A
st=Xスタート・カウントカウントの初期値を指定します。(注:アピオネットではカウントの記録ファイルは事務局で登録しますので、この命令はご使用になれません。)st=1
sh=Bカウンターの表示・非表示カウンターの表示・非表示を指定します。表示のOn/OffはY,T,1(On、表示)、N,F,0(Off、非表示)で指定します。非表示の状態でもカウントは続けられています。sh=Y
df=data_fileカウントデータファイルの指定アクセス回数を記録しているファイルを指定します。None
incr=Bカウントデータの増加カウント数の増加をOn/Offすることができます。普通は、カウントを増加させないで現在のカウント数を調べるために使われます。カウントデータの増加のOn/OffはY,T,1(On)、N,F,0(Off)で指定します。incr=T
lit=X指定数列の表示指定された数列どおりにイメージを表示します。None
negate=B色の否定数字スタイルの色を否定します。否定のOn/OffはY,T,1(On、否定)、N,F,0(Off)で指定します。negate=F
degrees=Xイメージの回転表示されるイメージを時計回りに90、180、270、360度回転させることができます。degrees=270,ただしrotate=Yが指定されたとき
rotate=B回転のOn/Offイメージの回転をOn/Offで指定します。Onを指定するとイメージは時計回りに270度回転して表示されます。degreesを使用すればrotateの設定は必要ありません。回転のOn/OffはY,T,1(On、回転)、N,F,0(Off)で指定します。rotate=F