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メッセージ

昨今の子供達を取り巻く環境、子供達の実状を見る時、戦後の教育を総点検し、改善していかなければなりません。「自由」「権利」ばかりが重んじられ、「義務」「責任」が追いやられて来ました。このことが、学級崩壊、少年犯罪、学力低下などを招き、結果として誇りと活力を失い、経済をも停滞することになりました。

1980年代、イギリスのサッチャー首相は国の再生・新生のキーワードを「教育」と位置付け、教育改革に取り組み、イギリス病を克服しました。大いに参考とするべきです。

『地域の自立、産業の活性化も、まず教育改革から!』

今後とも全力で「教育」に取り組んでまいります。

もちろん、県政の課題は教育ばかりではありません。環境・高速道路・観光・景気・雇用・健康など多くの課題が山積しています。〈21世紀のキーワードは「K」〉。引き続き、これらの課題も全力で取り組む覚悟でございます。