メールガードの設定

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ウイルス&迷惑メールブロックサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
このページは、ウイルス&迷惑メールブロックサービスのウイルスチェックならびにスパムチェック(迷惑メールチェック)機能概要をまとめたものです。

※このページでは迷惑メールのことをスパムと呼びます。

ウイルス&迷惑メールブロックサービスの初期設定値

ウイルス&迷惑メールブロックサービスの初期設定値は次のようになっています。

ウイルスチェック
  • ウィルスチェック機能:全ユーザの全メールに対して有効
  • ウィルスデータ更新間隔:毎時
  • ウィルス検出時の通知:受取人、管理者に対して通知
  • ウィルス検出時の措置:通知メールを送信し、感染メールは隔離
スパムチェック
  • スパムチェック機能:ユーザごとに異なります。
    • 管理ツールMaia Mailguardにログインし、保護レベルを中レベル以上にするまで、そのユーザのメールに対するスパムチェックは行われません。
  • スパム差出人への通知:行いません
  • スパム検出時の通知:行いません
  • スパムメールの措置:隔離または件名に見出しを付加
  • ユーザへの通知:希望者には、隔離エリアのスパムメールが100通以上になったら、週1回のペースで隔離エリアの状態をユーザに通知します。
ウィルス・スパムチェック共通事項
  • 隔離メールの保存日数:7日。保存期間を過ぎたメールは削除されます。
  • 正規メールの保存日数:14日。保存期間を過ぎたメールは削除されます。
  • 管理ツール:全ユーザに対して利用可能。アクセス用URLは次のとおりです。

http://ml.apionet.or.jp:8890/

管理ツールMaia Mailguard

何ができるのか

Maia Mailguard は、ユーザごとに自分のウィルスチェックやスパムチェックをコントロールできるツールです。Maia Mailguard を使うと、次のようなことができます。

  • すり抜けたスパムの報告
  • スパムの確認・救出
  • ウィルスの破棄・救出
  • 危険な添付ファイルの破棄・救出
  • 不正ヘッダメールの破棄・救出
  • ユーザごとのメール利用状況統計値の確認
  • ウィルスチェックやスパムチェックの詳細設定
  • 隔離エリアのメール確認
  • ホワイトリスト・ブラックリストの管理 
Maia Mailguardへのログイン

通常MMにログインするには、次のURLを使います。

http://ml.apionet.or.jp:8890/

ログイン画面では電子メールアドレスとパスワードを入力します。

電子メールアドレスにはユーザ名(アカウント名)の後に「@xx.apionet.or.jp」をつけたものを入力します。

例)ユーザ名「yamamoto」の場合
yamamoto@xx.apionet.or.jp 
※@以下の「xx.」はエックス・エックス・ドットです。(小文字)
yamamoto@apionet.or.jpのように「xx.」を忘れるとスパムチェックが機能しません。
※ビジネスメールサービスをご利用の方も、@以下は「xx.apionet.or.jp」」でログインしてください。

パスワード:メールのパスワードを入力します。

Maia Mailguard の操作方法

Maia Mailguard の操作方法については取扱説明書をご用意しましたのでご覧ください。

取扱説明書は下記よりダウンロードしてください。
http://www.apionet.or.jp/files/docs/maia_manual.pdf
 

※詳しい操作方法等は新Maia Mailguardにログイン後「ヘルプ」をご覧ください。

※本取扱説明書をご覧頂くにはAdobe Readerが必要です。
 本取扱説明書が表示されない方は下記よりダウンロードしてください。
 http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
 


ユーザーサポート窓口/フリーダイヤル:0120-23-1701 受付時間/9:00~18:00(日・祝を除く)